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社会保障~仕事編~【再就職手当】

再就職が決まったときのごほうび!
 
【3つのQ&Aで就業促進定着手当を覚えよう!】
 
 Q1 :誰がもらえるの?
 A :再就職を決めた人
 
Q2 :金額の目安は?
 A  :条件次第では数十万円単位
 
Q3 :届け出は?
 A  :ハローワークに自分で届け出る
 
 国は「失業者を早く就職させたい」と考えています。したがって、失業給付の受給期間中に再就職すると、「再就職手当」というご褒美をくれます。再就職した日の翌日から1カ月以内に、ハローワークに届け出ましょう。ただし、再就職手当をもらうには、
再就職した日の前日時点で、失業給付の支給残日数が総支払日数の3分の1以上残っている。
など、条件を満たす必要があります。
 
 支給額は、総支払日数の3分の2以上を残して就職した場合、「失業給付(基本手当)日額×支給残日数×60%」で計算します。総支払日数の3分の1以上を残して就職すると、最後の「60%」が「50%」になります。
 失業給付が日額5,000円で、支給残日数が200日なら、「5,000円×200日×60%=60万円」を一括でもらえます。早く就職をすればするほど金額は増えます。
 
 
 
【再就職手当の条件】
再就職した日の前日時点で、失業給付の残日数が3分の1以上のこっている
再就職先で1年超勤務すると見込まれている
失業待機期間後に働いている
給付制限がある場合、失業待機期間後の最初の1ヶ月は、ハローワークか民間職業紹介事業者の斡旋で働いている
ハローワークへの求職申し込みの前にアルバイト先が決まっていない
再就職先で雇用保険に加入する
過去3年間に再就職手当、常用就職支度手当を受け取っていない
ハローワークで、再就職手当の支給を確認する際、既に再就職先を退職していない
退職前の会社で再び働いていない
 

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