資料室

HOME | 資料室 | 一般教養 | 語り部スキル | 会話術の焦点(7)

  • 労働組合
  • 労働者福祉・共済
  • 政治・法律・一般教養

会話術の焦点(7)

第6章 声の探求
声のテクニックは、基本的に次の4つと考えられる。
・ボリューム(大きい・小さい)
・調子(高い・低い)
・ペース(早い・遅い)
・沈黙の使い方
何も言わないことが最も雄弁な言葉より100倍以上効果的なことがある。
絶妙な間の取り方は、コミック・タイミングやサスペンス・ビルディングとしても知られている。
沈黙は聴き手の息を止めることができる。物語のなかでは、たいてい見せ場のちょうど前、聴き手が返答、決断、反応、決定打を待っているときに使われる。
沈黙しているあいだに動いてしまうと効果が損なわれるので、静止することも必要

これら4つのテクニックを組み合わせることでたくさんの効果を生むことができる。

(つづく)

資料に関する解説やサイト内ブックマーク、簡単なクイズもできる無料会員登録のお申し込みはこちらになります。

会員登録お申し込み

>>一覧へ戻る