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会話術の焦点(4)

第3章 記憶する
記憶は本能的な営みであり、自分の五感と自分自身を形づくるすべてを積極的に使うことだ。
覚えなければならないことをしっかりと「見て」「感じる」ようにいつも努力する。
スピーチでは、精神、感情、そして全身を使うことが、丸暗記して話すよりも100倍効果がある。

「7つの記憶法」
1 声に出して読む
2 描く
3 聞く
4 歌う
5 即興
6 地図を描く
7 順序立てる

「忘れてしまったらどうするか」
1 聴き手を使う
話を止め、聴き手に次に何が起こると思うか尋ねる
2 即興を使う
話している部分から、自分が飛ばしてしまった部分につなげるように試してみる
3 正直に言う
謝ってはいけない。話しているうちに思い出したら次のように言う。
「この大事な情報を伝えるのを忘れていました…」

「忘れないための工夫」
1 小道具を使う
物語の流れに沿って小道具を用意しておく
2 型をつくる
単語のくり返しは覚えやすい。繰り返す単語と合わせてジェスチャーも繰り返すと、記憶の重要な引き金になる
3 プレゼンの図解

(つづく)

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