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語り部の演出力(1)

以心伝心で考えが伝わるのは自分自身だけです。
私たちはよく、相手がわかってくれない、動いてくれないと悩みますが、冷静に考えてみると、どれほど自分の考えを相手に言葉で伝えているでしょうか?
たとえ言葉に乗せていても「わかってほしい」という気持ちだけでは伝わりません。
自分の思いや感じたことを素直に話すことからまずは始めましょう。

そのために次のようなことを努力してみます。
自分をよくみせたいという本能があることを認識し、その本能が強く出てきたときには、目の前の出来事に直面したときの最初の反応を大事にします。
人の感性は十人十色であることをしっかりと認識したうえで、とにかく自分の感性を信じましょう。
だれもが自分の本当の姿をさらけ出すことは怖いもの。しかし、それをあえてする人に私たちは感動するものです。だから、それに積極的にチャレンジをしてみましょう。

話に感動や個性があれば、よほどのことがないかぎり、私たちは人の話を聞くものです。

 (つづく)

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