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基本的人権と労働組合

基本的人権と労働組合
労働組合の誕生は、労働者を人間として認め、「自由・平等」の基本的人権を求める運動でもあります。 労働組合で団結することは「個人の自由」を束縛することになり、自由に反するものとして禁止、弾圧の対象とされました。しかし、資本主義の発達とともに貧富の差は拡大し矛盾は大きくなるばかりで、社会不安も増大しました。
自由や平等の極大化は逆に不自由・不平等を生む結果となる、社会的抑止と調和する機能がなければ「自由・平等」の基本的人権は悪害を招くことが歴史的に実証されてきました。
こうして、20世紀の人権として「社会権」が基本的人権と位置づけられました。 労働基本権は社会権の一つとして、基本的人権として、侵すことのできない権利と位置づけられました。

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