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県生協連の目的と歴史

 静岡県生活協同組合連合会(県生協連)は、今から45年前の昭和42年(1967年)9月29日に設立登記された連合会です。生協が日本生活協同組合連合会の会員となるためには、県生協連への加入が条件となっています。現在、県内で活動している30生協のうち9生協が会員です。
 
 <県生協連は、その目的を>
 
【定款 第1条】
 この消費生活協同組合連合会(以下「連合会」という。)は、協同互助の精神に基づき、民主的運営によって、会員の組織の強化、経営の適性を図り、もって会員の構成員たる組合員の生活の文化的経済的改善向上を図ることを目的とする。

と定めています。そのための事業として
 
【定款 第3条】
 この連合会は、第1条の目的を達成するため、次の事業を行う。
(1)会員生協の指導、連絡及び調整に関する事業
(2)会員の組合員の生活の改善及び文化の向上を図る事業
(3)会員の組合員及び連合会従業員の連合会事業に関する知識の向上を図る事業
(4)会員の事業に必要な調査、研究、出版並びに情報若しくは資料の提供および斡旋
(5)各種協同組合及び関係団体との連絡及び渉外
(6)前各号の事業に付帯する事業
 
を行っています。 
 
 1979年からは県連第一次中計(3カ年計画)を発足させ、第四次中計まで生協間連携の重要性を確認し、地域生協の合併を中心に連帯促進を精力的に進め、1989年の念願の地域11生協の全県統一を実現させました。







 

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